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2015年10月3日土曜日

エンヤの名曲『May It Be』に戦い続ける勇気をもらう







ENYA

寒くて暗い夜… 
どんな厳しい状況でも戦わなければならない時・・・ 
目を閉じて勇気を奮い立たせようとすると、いつも私の心に流れてくる曲。

映画『ロード・オブ・ザ・リング~旅の仲間』のテーマ曲、癒しの歌姫エンヤが歌う『May It Be』

悪の闇から世界を救うために指輪を捨てる旅に出る、小さくて弱くて勇気しかないホビット族。そんなホビットの勇気に応えて、その旅を命がけで守る、魔法使い、他部族の個性豊かな戦士たち。
愛と勇気と友情が描かれたファンタジー映画の傑作『ロード・オブ・ザ・リング』の世界観も相まって、この曲を聴くと本当に心に勇気が沸いてきます。

寒くて心まで冷えてしまいそうな時も、
どこかに、こんな想いを理解してくれる「旅の仲間」がいるはずだって思えてきて、冷え切った心の温度が人肌に暖かくなるんです。

2015年8月29日土曜日

最近ギター弾くときこんな感じです



最近はギター弾く時の足元がこんな感じです。

上手に弾くことは遠い昔に諦めているので、テーマは「如何にユニークな音を作って一人で長時間遊べるか」。

中央のブルーの奴は、ギターを"らしからぬ音"にするギターシンセサイザー、ギターにくっついてるスマホみたいなのはカオスPADっていうDJが飛び道具的に使う音の演出道具、右のTRIOっていうのはギターで弾いてるコードやリズムに合わせて勝手にドラムとベースが演奏してくれる優れもの。これあったら一晩中でも音楽やって遊んでられます。(笑)

時間が出来たらLIVE一発録りの演奏を公開しようと思ってます。

2015年8月13日木曜日

APPLE MUSICでお部屋のBGMクオリティUP

 


自宅書斎兼リビングのBGMにAPPLEの定額音楽配信サービス『APPLE MUSIC』を利用しています。
そろそろ「音楽を自分のiPhoneに入れて聴く」という従来のスタイルから「音楽にアクセスする」という感覚にも慣れてきた頃です。

一番活用してるのは『APPLE MUSIC』が色んなシチュエーションに合わせて選曲してくれるBGM。
仕事中、食事中、思考中、放心中にお世話になっています。
「アウトドア「」おでかけ前」「おもてなし」「お祝い」「クッキング」「ドライブ」「パーティー」「バケーション」「フィットネスエクササイズ」「ブルーな気持ち」「メイクラブ」「モチベーション」「ラブソング」「リラックス」「作業中」「失恋」「通勤通学」「勉強中」「目覚め」っていう19の大ジャンルの中に、それぞれすごい数のプレイリストが用意されていて、どれもこれもセンスあふれる選曲ばかり。
巷の有線放送とはレベルが違います。

「ひんやりクールなインディーミュージック」
「真夜中に雨音を聞きながら」
「昨夜の後悔を払拭させたいときに聞くロック」
「夏の残響」
「ディナーパーティー:クラシカル」
「一人で過ごすアフターディナーに」
「ブランチにとっておきのポップミュージック」
「カフェミュージック:アーバンJAZZ」
「料理と一緒に楽しみたいポップソング」
「シナモン、スパイス これでカンペキ」などなど

リストのタイトルを見ただけでも興味をそそりますね。

J●SR●Cさんの横槍はとりあえず横に置いて… 
お店で活用すれば雰囲気作りの選択肢が増えるはずです。
勿論、その雰囲気の質も高まるはずです。

『APPLE MUSIC』 大歓迎!

2015年7月2日木曜日

『共鳴』って素晴らしい





『共鳴』って素晴らしい。

私は人の"笑顔"や"喜びの涙"や""感動の涙"が大好物だ。
性格もあるかもしれないけど、30代の頃、音楽雑誌の仕事で毎日のようにライブを見ていた時に自覚した記憶がある。

私にとってライブの醍醐味は アーティストの演奏やパフォーマンスよりも 観客の歓喜の反応だった。
それも、キャーキャー騒いでるんじゃなく、
超自然に沸き起こってくるような思い思いに歓喜してる光景だ。

「この子の心は音楽と共鳴し合ってる」って瞬間のなんと感動的なことか。
コンサートに限らず、映画鑑賞でも、観劇でも、スポーツ観戦でも客席に生まれる歓喜や涙に感動して目頭が熱くなってしまう私。

『共鳴』って素晴らしい。

人と音が出会って、その音に人の魂が『共鳴』するのって本当に素晴らしい。
そして… 人と人が出会って、言葉や気持ちや想いが『共鳴』するのって本当に素晴らしい。(素晴らしい出会いをした今だからこそそれを実感している)

「人はなんで生きるのか?」その理由のひとつがそこにあるような気がしてる。



※ このCOLDPLAYってイギリスのバンドのライブ映像は、ステージの周り360度が客席で、普通以上にたくさんの観客の歓喜の笑顔が映し出されます。そのすべてがありのままで感動的で… 私は本当に幸せな気持ちになれるんです。

2014年10月17日金曜日

おいらはドラマー!





















オフィス界隈の音楽好きを集めて、パーティーやイベントで遊べる音楽ユニットを作りました。で、お気楽に「面白いことやろう!」の発声源になった私は、言った端からその言葉の重さに耐えかねて、思わずドラムを叩きに一人スタジオに入ってしまいました。w  だって本気でちゃんと楽しみたいから。

スタジオで偶然出会った、かつて使ったことない22インチの深胴バスドラムがズドンと来て嬉しかった。色んな妄想が頭に浮かんでます。


2013年9月25日水曜日

すべての人に・・・ Don't Give Up





イギリスの大好きなシンガー ピーター・ガブリエルとケイト・ブッシュが1986年に発表したデュエット曲『Don't Give Up』。

今の苦境に屈してあきらめたりしないで… と謳いあげられる大きな大きな愛の歌です。

詞の舞台は、当時の経済不況に苦しむイギリスで、激増した失業者を優しく励ますものですが、ピーター・ガブリエルが憂いのある声で悲しげに歌う"苦しみ"に応える形でケイト・ブッシュが歌う"救い"のメッセージが、天使の歌声のように響いて、全ての傷ついた心に静かな力を与えてくれるかのようです。

心が折れそうな時、ギブアップしてしまいそうな時
私はこの曲に何度も何度も救われました。






「あきらめないで、あなたには友だちがいる。
まだ負けたわけではないのよ。
きっと、うまくいくから、あきらめないで。
辛い時には私たちにもたれ掛かっていいのよ。
あきらめないで。お願いだから」(大意)




こんな苦しい時代だからこそ、この素晴らしい曲のことを思い出しました。
この作品に満ち満ちた「救い」を思い出しました。
苦境に立たされた人に 苦境に立つ人を支えたい人に
一度だけでいいから、触れてみて欲しい曲です。


静かに静かに体の奥から力が沸いて来ないでしょうか?
胸の底のほうから勇気が湧き上がって来ないでしょうか?

すべての人に
そして自分に


Don't give up
You're not the only one


2013年9月15日日曜日

雨の日に聴きたい音楽



David Gates
David Gates

雨の日は・・・この曲でしょうか。
70年代アメリカン・ソフトロックの代表格ブレッドのリーダー=デヴィッド・ゲイツの「雨(組曲「遥かなる愛の道」)」
シルクのような優しい歌声と「静から動」へのドラマティックな展開が心に響きます。
中学生のころにはじめて耳にして以来、雨と言えば、どうしてもこの曲なんです。

2012年12月9日日曜日

風男塾の曲「人生わははっ!」が妙に心に響くのです。



遠いお知り合いの音楽プロデューサー成田忍氏(from京都)がプロデュースする、男装アイドルユニット『風男塾』の新曲「人生わははっ!」を聴かせて頂きました。

当然、アイドルなので、可愛らしくて華やかで・・・ それゆえにちょっと見えなくなりがちですが、彼女達(彼ら?)の数々の曲にはアイドルらしくない"非常にストレートなメッセージ"がこめられています。

「腹が痛いほど笑ってないよな!涙が出るほど悔しくないよな!何か難しく考えすぎてないか?」
「生きてると良いことも悪いこともあるよ! 良いことも悪いことも、まず受け入れようじゃないか」
「僕らは生きる一生懸命生きる。振られても嫌われてもいじめられても生きる 生きている理由なんて考えないで生きる 死にたい時もあるさ だけど僕らは生きる」
「植木鉢で咲く花や、籠の中で生きてる鳥は本当の自分の場所と疑うことなんてしないはずだろ」 
「"幸せ"という文字は"辛い"と一筆違い紙一重なこの道を誰もが歩いている」
「心を受け止めるれば愛という文字になる。相手を認め許しあう、命がある限り」
など、無邪気に歌われているたくさんの楽曲の中に、今の時代を病みながら生きてる我々の心にしっかりささってくる言葉がたくさん埋まっています。

大人ぶって説教臭くメッセージして癒す、みたいな甘っちょろいものでなく、緊急事態に陥った人の腕をガシっとばかりに鷲づかみにするような力強さ。とでも言えばいいのかな?

そのメッセージが8人の女の子(男の子?)の個性的なキャラクターにしっかり乗っかって・・・ 
そこには「アイドルと持ち歌」という関係とは違って、メッセージが、歌う人の「想い」とか「心」にまで昇華されて染みだして来るのです。
ライブを拝見した際も、ステージの8人はその「心」をプロフェッショナルとして表現しきっていました。

実は、私は、アイドルのことはよく分からないんです。
もう興味ないとさえ言い切れる。

だから、時代が求めるメッセージパフォーマンス・ユニットとしての風男塾に注目してます。
病める現代の崖っぷちにかろうじてぶら下がって生きてる人たちを叱咤激励して救うプロジェクト。
無垢な子供さんにも、思春期の若者にも、悩み多き社会人低学年にも、疲れ切った社会人高学年にも、出すもん出し切った定年間近のサラリーマンにも響くパフォーマンス。
そこには、猫背になった背中をパーンとばかりに叩いて、目の前にある暗雲をかき分けてくれる歌があります。
心ある人には響く「優しさ」と「エネルギー」が溢れています。
「日本を元気に!」 どこかの政治家の演説や文化人のこんがらがった理屈よりも、こんな歌がそのきっかけになったりするのかもしれない。

人生なんて一度しかないから 悩むヒマがあれば わははっと笑え!

今の私にも、妙に響く言葉です。

皆さんも、豪快にわははっ!と笑ってみてください。




2012年8月14日火曜日

いつまでも無垢なままで~ Forever Young / BOB DYLAN




一番好きなボブ・ディランの曲『Forever Youg』("永遠に若く"ではなく"いつまでも無垢なままで"と訳したいな)
歌詞も大好きです。


神様がいつも君を祝福し見守ってくれますように
君の望みが全て叶いますように
君がいつも皆の為に尽くし
皆も君に助力してくれますように

君が星へ届くハシゴをかけられますように

そして、その1段1段を歩んでいきますように
いつまでも、素敵な君でありますように

いつまでも無垢なままで、いつまでもそのままで

いつまでも素敵な君のままでありますように

君がいつまでも清らかな心を持ち続けますように

君がいつまでも誠実でありますように
君がいつも真実を知り
君を包んでくれている愛情を忘れませんように

君がいつも勇敢であり

高潔で強い意志を持ち続けますように
いつまでも素敵な君のままでありますように

いつまでも無垢なままで、いつまでもそのままで

いつまでも素敵な君のままでありますように

君の手がいつも皆の必要とされていますように

君がいつも行動的でありますように
君が確固たる基礎を持ちますように
周囲の風向きの変化にも振り回されぬような

君の心がいつも喜びで満ちていますように

君の歌がいつも歌われいますように
いつまでも素敵な君のままでありますように

いつまでも無垢なままで、いつまでもそのままで

いつまでも素敵な君のままでありますように


いつまでもいつまでも無垢なままでいます。

2012年8月13日月曜日

ロンドン・オリンピック閉会式にて



ロンドンオリンピックの閉会式に、あの伝説的英国コメディ集団モンティパイソンのエリック・アイドルが登場してびっくり! さらに彼らの映画『ライフ・オブ・ブライアン』の挿入歌「Always look on the bright side of life」が会場中で大合唱されて… イギリスの皆さんや、私たち英国ファンにとっては感動的で爆笑の瞬間でした。

「Always look on the bright side of life」
(人生、いつでも明るい面だけ見ていようよ)

今の私が求めていたメッセージを思い出させてくれてありがとう。(^^)

「Always look on the bright side of life」
http://www.youtube.com/watch?v=jHPOzQzk9Qo

2012年8月12日日曜日

幸せの洪水の前で





大好きな曲。
結成35周年を超えた、日本の知的ロックの祖、ムーンライダースのシニカルでロマンティックなラブソング『幸せの洪水の前で』。


生まれた時 手に入れたものは百万の幸せのかけら
昨日よりも強い高波を求めて走ってきた。
幸せの洪水 目の前にして
愛してるって言っても間に合わない
君の右手を離さない  


っていうフレーズが心から離れません。





2012年6月3日日曜日

"ヲタク系アイドルグループ"『風男塾』のLIVEで高揚!!



東京・中野ブロードウェイから生まれた男装女子8人組みの"ヲタク系アイドルグループ"『風男塾』の大阪公演に、プロデューサーの成田忍氏とその盟友、小西健司氏のご厚意でご招待頂きました。

開演前は、私の"年齢"という分厚くて強固な壁と、独特のGEEKな雰囲気が充満する客席(男:女=2:8)から、自分がそこにいることに若干の違和感を感じずにいられない私だったのですが・・・
MC抜きで曲をたたみ掛ける瞬間や、グングン煽る曲の多さや、「だから僕らは生きる 嫌われてもいじめられても生きる 生きてゆく理由など考えないで生きる 死にたいときもあるさ だけど僕らは生きる(要約)」なんてストレートで生々し過ぎる歌詞の世界に、何度も何度も客観を忘れて『高揚感』を味わってしまいました。

「熱さ」って何だろう?

器用でも不器用でも、ゴージャスでもシンプルでも、緻密でも豪快でも・・・
本当の「熱さ」ってのは年齢も性別も趣味嗜好も超えて共鳴するものなのかもしれない。

そんなことを感じた6月の熱い夜。
心にはエネルギーが溢れたけど・・・
身体はグウの音も出ないほど徹底的に疲れたのでした(笑)

http://nfs724.com/nfb

2012年6月2日土曜日

5人で一本のアコギを弾き歌う偉大なコラボ

カナダのバンドWalk off the EarthのPV見たことあります? 
5人がかりで一本のアコギを弾いて歌ってしまう。
変なことやるだけのキワモノではなく、音楽もちゃんとしてて素敵だからこそスゴイです。
これは一度見てみてください!(^^)

2012年5月22日火曜日

我が"音楽の師"ブライアン・イーノさん


 僕が密かに"音楽の師"と仰いでいる"ブライアン・イーノ"さんは環境音楽の教祖みたいなアーティストです。 
環境音楽というのは、空間を快適に演出するBGM音楽のことなんですが、大音量で雰囲気を無理やり作るんじゃなくて、聞こえるか聞こえないか位の音量で控えめに流れて、リラックスした雰囲気を作ってしまう"能ある鷹は爪隠す"的にすごい音楽なのです。まるで空気や家具のように、存在は気にならないのに、明らかにその部屋の雰囲気を作ってしまうんです。 
1970年代後半…そんな音楽のあり方を提言したのがイーノさん。 
元々は超ケバいロック・バンド"ROXY MUSIC"のメンバーだったのに、交通事故で入院して動けないベッドの上でこの音楽のスタイルを思いついたとか。 

彼が環境音楽を提言した時代に作っていた音楽は、具体的に、どんな音かと言うと… 
ぼわーんとした雲の中で水滴のような綺麗なピアノの音が流れてる、ちょっと神秘的で穏やかな雰囲気。 メロディーは優しげだけど、聞く人の感情までは動かさない謙虚さです。最初は印象に残るメロディーも聴いているうちに、頭の中にどんどん溶けて行くような感触。 

 一人でボーッとしてる時… お風呂に入ってる時なんかもとてもいいです。 
イーノさんの音楽を流していると、脳が分厚いセーターを一枚脱いで、自由に解き放たれたようなフィーリングになってきます。 
脳が解き放たれたことで、すべての思考が"善"に向かいはじめます。 
悲しみ・怒り・不安なんかを、逆撫でることなく、柔軟になった心が吸収しはじめて、そんな"負の感情"も上手に受け入れることができるような気がしてくるのです。 

このイーノさんは、楽器が特別上手という訳ではありません。 
すごい高価な楽器を使ってるわけでもありません。 
旧式のシンセサイザーとかオンボロのギターとかベースを今でもメインに使っています。 
でも、色々な音を作ったり、音に新しい色をつけたり、音を混ぜ合わせたり、編みあげたりするセンスが非凡なんです。 
音楽と戯れる穏やかな天才=それがブライアン・イーノさんです。 

 皆さんにもオススメします。 
1978年に発表された『ミュージック・フォー・エアポート』(イーノさんが空港の待合室の為に作った音楽です)は、ぜひとも一生に一度は体験していただきたい"癒しの環境音楽"の名作です。