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2024年9月11日水曜日

長居の和光ホームズ株式会社の交通人身事故放置 あまりにも酷い


酷すぎる企業だ。

ここにどんな卑怯な経営者が隠れてるのだろうか?


 2024年6月20日の夕方、自転車で長居の和光ホームズ株式会社(大阪市住吉区・廣瀬純一郎社長)という会社の営業工事車との接触事故にあった。

事故自体には悪意はないだろうけど、後の対応には悪意しか感じられない。
いきなり駐車場からバックで出てきて後方への配慮も注意もなくぶつけられた。その不注意も犯罪級に酷い。

自転車は車体がゆがみ、私のジーパンは破れ

肘は擦りむきかなり痛かった

警察の見聞は「運転手の不注意」という結果が出ているのに謝罪も一切ない。

加害者社員は謝るどころか「やばい」「やばい」というセリフを繰り返すのみ。

パーキンソン病の人間を車でひいといてこんな対応には恐怖と怒りを感じる。 

社員は「病院は心当たりが無い」と病院にも連れて行ってくれさえもしなかった。

こんなフォローのなさが最悪だった。 


謝罪の意をどう表してくれるだろうか? 謝罪には社長が来るかな? と待っているがいまだに一切の謝罪もなし。

テレビCMやってるような、一見、ちゃんとした企業なのに?


慰謝料が欲しいなんてことはみじんも思っていないが、会社代表者の公式な謝罪の意を見せてほしい。社員の非情を侘びて欲しい。 ホームページの企業理念にあるように、利他の精神を持ってください 


企業理念は嘘ですか?










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2024年8月12日月曜日

長居の和光ホームズ株式会社(大阪市・廣瀬純一郎社長)の営業工事車に引かれた

6月20日の夕方、自転車で長居の和光ホームズ株式会社(大阪市住吉区・廣瀬純一郎社長という会社の営業工事車と接触事故を起こして、この有り様。
いきなり駐車場からバックで出てきて、後方への配慮も注意もなくぶつけられた。悪意は多分ないだろうけど、その不注意は悪意を感じる程、犯罪級に酷いな。
加害者社員は謝るどころか「やばい」「やばい」というセリフを繰り返すのみ。
知らぬこととは言え、パーキンソン病の人間を車でひくか? 私はほとんど障がい者だよ!
こんな愛も情もない企業に恐怖を感じる。
ひいといて、「病院は心当たりが無い」と病院にも連れて行ってくれさえもしなかった。この無責任なフォローのなさと「ひいといての他人事」が最悪だった。
警察に来てもらった結果、責任は100%向こうにあると判断されたので良かったと言えば良かったけど、謝罪の意をどう表してくれるだろうか? 謝罪には社長が来るかな? と考えているが

2ヶ月経った今も一切の謝罪の連絡はない。
テレビCMやってるような、一見、ちゃんとした企業なのに?

慰謝料がほしいいなんてことは思っていないが、会社代表者の公式な謝罪の意を見せてほしい。社員の非情を侘びて欲しい。 ホームページの企業理念にあるように、利他の精神を持ってください

企業理念は嘘ですか?

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和光ホームズ株式会社(大阪市・廣瀬純一郎社長)の本社ビル

2021年4月8日木曜日

転職オファーの不快


転職サイトにプロフィールを掲載していると色んなオファーが舞い込んでくる。

良識を疑うような、ちょっと悪質なオファーがあったので感情的になってしまった。

岐阜の橋本不動産株式会社人事採用担当の長谷川さんという方からかなり熱の入ったオファーメールを頂いた。
少し関心のある仕事内容だったし、その熱心さにほだされて「担当者に一度会ってみたい」なんて気持ちになって応募という形を取った。ただ、返信してからの返事は梨のつぶてで、一度会うどころか、興も覚め切った数週間後に「今回は応募が大変多く、厳正に選考させていただきました結果、誠に残念ながら貴殿のご希望に添いかねることになりました」なんて定番シンプルなコピペアンサーが届いた。
こういうのって、ネットだから、面識がないから、知らない間柄だから許されるものでもないと思うのです。
求職者の気持ちをどう考えてるんだ!?
多くの人は遊びではなくて、それこそ職が欲しくて必死で登録してるんだ。
何度も言うが、求職者の気持ちをどう考えてるんだ!?
そのオファーメールを以下掲載するのでご一読頂ければそのフレンドリーで積極的ゆえの悪質さをご理解いただけると思います。

+++++++++++++++++
初めまして
私、橋本不動産株式会社、人事採用担当の長谷川と申します。
●●●●転職に登録されておられる貴殿のこれまでのご経験・ご経歴をお見受けしまして、まさしく当社が求めている方だと思い、ぜひ一度お目にかかりたく、今回特別オファーメールをお送りさせていただいた次第でございます。
。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.o○o。。o○o。.★.。
当社、橋本不動産という名の通り、橋本社長の生まれ育った地元・滋賀にて社員160名(うち女性30名)が一丸となって頑張っております総合不動産会社でございます。
土地の仕入
住宅の建築
住宅の販売  
これらを一貫して自社で行っております。
愛されて48年、独自のビジネスモデルで笑顔あふれる街づくり、家づくりを進めてまいりました。
おかげさまで、滋賀県から京都、大阪、奈良、東海エリアにもシェアを拡大して、日々成長をめざして頑張っております。
建設省が推進している高品質住宅や、女性目線のマンション、2世帯住宅をコンセプトにした展示場、耐震性能を強化など、新たな分野で必要とされるものを追求しつづけて地元滋賀を基盤に、成長しつづけております。
。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.o○o。。o○o。.★.。
今後ますますの企業の発展のため、
貴殿のこれまでのご経験を存分に発揮され、WEB広告責任者としてご活躍いただきたいと強く願っております。
信頼して選び続けていただける会社として成長し続けるために、
顧客満足から感動へ結びつける仕事ができるか・・・
当社の今までのやり方に加えて、貴殿の成功事例や失敗の教訓を
新しい風として吹き込んで、会社を盛り上げていただけたら
これほど嬉しいことはありません。
ぜひ一度、お目にかかりお話をお伺いさせていただけませんでしょうか? 条件的なこと、仕事内容などの詳細につきまして、
貴殿のご希望をお伺いしながら、ご相談させていただきたいと思っております。
なお、滋賀県といいますと、琵琶湖を取り囲んだ県で、
どうしても遠いイメージがあるかと思います。
京都から新快速で30分かかりませんので、
大阪や京都から通勤しております社員も多くおります。
山と湖にかこまれた本当に住環境のよい滋賀県にて働いてみませんか?
是非ご検討くださいませ。
ご連絡をこころよりお待ちしております!
        =============
         橋本不動産株式会社
         採用担当:長谷川
ということでした。
人の気持ちをおもちゃにするのにも限度がある!
酷いでしょ?
冷静に「求職者の気持ちをどう考えてるんですか?」とメールでクレームしましたが謝罪も返事さえもなしです。

2015年4月25日土曜日

つまらない映画と笑い飛ばそうとした映画に・・・知ってる人が出演してて唖然





知人に「驚異的につまらない映画やから話しのネタにどうぞ」という意味不明なレコメンドコメント付きで、壇蜜主演の特撮お色気コメディー映画『地球防衛未亡人』のDVDを強制レンタルされた。
幼少時代には「大人になったらウルトラマンになる」と将来の抱負を語っていた私なので、「驚異的につまらない」と言われつつもタイトルに反応して意外と興味津々に見てみると… 

確かに驚く程つまらない。ユーモアやスラップスティックとさえ呼べない腹が立つくらいに稚拙な作品。我慢出来なくなって「STOP」押そうとした瞬間のことです。

画面に知ってる顔が! 
かつてデビューを支援した女性タレントが端役の端役で登場。
チープな色物映画の端役… 

出会った時の彼女の「色物じゃなくてちゃんとしたタレントになりたいんです」って熱い語りと立派な拘りを思い出して、もう疎遠になったとはいえとても残念な気持ちに。

軽はずみに「驚異的につまらない」を体験しようとしたら、知ってる人が出演してて何ともヘヴィーな気分になったというあまりにも偶然でかつ皮肉なハプニングでした。

因果的に言うと… きっと、私はこれを見て何かを感じる必要があったということなんだろうなぁ。
でも、やっぱり見たくなかったよぉ。

もう私の声は届かないと思うけど…
仕事をちゃんと選んでください。

こんな仕事は「きっかけ」になるどころか、「変な色がつく」ってことを理解してください。
一瞬で「ちゃんとした」に戻れないところに行ってしまうと覚えておいてください。







2014年3月20日木曜日

書籍『3万人が富を築いた お金をふやす教科書』全国書店にて本日発売!


我がオフィス2冊目の書籍『3万人が富を築いた お金をふやす教科書』全国書店にて本日発売しました! 

『お金』に特殊な金融知識はいりません! 簡単なルールと本質を理解しておくだけでお金は本来の機能を発揮し、誰にでも殖やすことができるのです。経済の暗雲に列島全体が荒みつつある今、多くの日本人がそれを理解し、正しくお金を管理、未来への不安をぬぐい去ることができれば、本来日本人の魂に宿る『誠実さ』『謙虚さ』『正義感』『優しさ』といった"人としての尊厳"を取り戻せる。そしてそれがこの日本を元気にするはずです。
命の次に大切なお金を預る一金融マン稲葉充と熱き文筆家・西原朗の20数時間に渡る激闘ガチンコインタビューから生まれた、投資運用を"心の底"から理解出来る教科書。
ご一読頂き、豊かな未来へと確実な一歩を踏み出してください。

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2014年2月18日火曜日

リスクの取り方を間違えた現代のベートーベン

聴力を失った「現代のベートーベン」と呼ばれる作曲家が、18年間にわたってゴーストライターに曲を書かせていたという事実が発覚したニュースがちょっとした騒ぎになっていますね。

ご本人でなくゴーストライターが謝罪会見を行うという流れが最高に滑稽です。

きっと二者の"影の協定"が継続できないギリギリのところまできていて、決して穏やかではない交渉が行われていたのでしょう。
原因は人間らしく「欲望=お金」でしょうか?
ゴーストライターは最初は「自分は無名だから書かせて下さい」くらいの低姿勢でしょうがその作品の存在がここまで有名になり大きなお金を生み始めると、自分の立場やメリットに「不足」を感じるのが人間という生き物です。

交渉完全決裂・・・ 

「他人に公表されるのなら、せめて自ら公表して批判を少しでも軽減して致命傷を回避できないか」。
そんな判断がホームページでの謝罪文だったのでしょう。
そこに対抗した幽霊作曲家の意地と「なにかいいことあるかも」的な売名意識が生んだのがあの記者会見です。

お二人とも悪魔に魂を売ったんです・・・ 
その悪魔の存在は・・・ 
きっと今回のニュースでは主役になりません。

これは、かつて音楽業界の端っこに約20年に渡って存在していた私の個人的印象に過ぎないのですが・・・
今回のように見えない存在であるはずの影武者が謝罪会見で人前に姿を現す自白劇がブームになったら、世の中、謝罪記者会見の数がたくさんになって大変なことになるかもしれませんよ。

作曲家が書いた曲をもらって歌い演奏する歌手よりも自ら作った曲を歌い演奏する歌手は、アーティスティスト(芸術家)と呼ばれ、存在を大きく見せられる。その歌にはメッセージ性があるので人間性という内面の広がりも商品化できる。商品の価値を長く、可能性を広く維持するためのマーケティングは現実にあるものです。
表現者であるということは大切な商品価値でもあるのですね。




ただ、音楽業界性悪説よりも性善説をかたくなに信じている私は、そんなぬかるみは業界の一部であると知っています。

そうじゃない方々もたくさん知っています。本当に愛する音楽を貶めることなく育て広げて行こうという人達を。


欲望に負けて危険な一発勝負をする音楽ビジネス手法。
冷静さをなくし、良識をなくし、一瞬の快楽の為に全てを投げ打つ・・・ 

それはお金の世界での『投機』と同じ香りを放ちます。

毎日、ビクビクしてても、勝ち続けることは難しい。そして負けが再起不能なスケールのダメージになる。

本来音楽はしっかり作って、プランを立てて、コツコツ努力を重ねて育て売っていくもの。そうしてトップに昇った楽曲やアーティストだけが時代を超えて愛され続ける本当のエヴァーグリーンになれるんです。
コツコツにもリスクは存在しますが、そこを、人を欺かないプロモーションや、マーケティング、そしてタレントの育成に分散してリスクコントロールして行く。他人の上手い話にも耳を貸さないで、ひたすら自分のプランを見つめる・・・

これは、正しい投資運用みたいですね。

音楽の世界でも、お金の世界でも、人生と言う舞台でも・・・
リスクの取り方を間違えると、その人が乗った小船は、それなりに安全でそれなりの速さの海流からはずれて一点に吸い込まれていきます。

多くの人は、その場所を「奈落」と呼びます。

高梨沙羅選手の姿に感動なのです


どこかのみっともない大人のように「故障」とか「環境」「施設」を引き合いに出した格好付けの言い訳も一切なく… 不甲斐ない記録を出してテレビカメラに深々と頭を下げる姿は、もう「侍」ですよね。胸に来ました。
年齢に関係なく尊敬出来るアスリート。つまらん大人スポーツ選手にも見習ってもらいたいなー。
http://sportsspecial.mainichi.jp/graph/sochi/jumpwoman/017.html

2013年11月17日日曜日

不思議なベアーに勇気と力を頂き 二冊目出版に向けて執筆は続くよどこまでも


お友達から
「2冊目の本、頑張って書き上げてください」

というメッセージと共に、ココベアーというお守りを頂きました。

ネイティブ・アメリカンが崇拝する精霊のココペリと、ネイティブ・アメリカンにとって、勇気と力を与えてくれる大切な存在として信じられているベアーが出逢って出来上がったキャラクターだそうです。

"勇気と力"というより・・・ なんか可愛過ぎるんですけど。w

本当にありがとうございます。

2013年11月13日水曜日

拙著『過去のお金の常識を疑え!』にAmazonでレビューが52件!




拙著 『過去のお金の常識を疑え!』 が出版されて、もうすぐ4ヶ月。

Amazonでのレビューがついに50件を超えました。

本を手にしてをしっかり読んでいただいての声・・・ 
好評価も厳しい批判もとても愛しくて。
「何冊売れたか?」よりも、このレビューの数が、私や私のオフィスにとっての勲章なのかな? と思っています。

みなさん本当にありがとうございます。

http://goo.gl/0fG7D


2013年10月9日水曜日

果たして、恐いのはネットだけなのかな?



先日、ビジュアルアーツ専門学校での「ブランディング概論」の授業…

この期に及んで「恐いからFacebookやらない」「個人名はヤバいからやらない」という若者がいてビックリ。

「果たして怖いのはネットだけなのかな? 現実社会もそれ以上に恐いです。道を歩いていてもいつ何時、どんな目に遭うか分からないけど"やらない"という判断はないよね。ネットも、もう社会であり生きるためのインフラです…」
そんな視点でお話ししました。

説得なんてする気は毛頭ないのですが、他人の言葉に簡単に同調して本当の自己判断ができていない子達が多いような気がしたもので。

人生は自己責任・自己判断の旅… 後悔しないためにも。

2013年9月15日日曜日

沖縄のデザイナーの仕事と言動に思わず「プロって何だろ?」のため息 其の弐



「其の壱」に書いた沖縄のデザイナーのお話の顛末です。

デザイナーが作ってきたコンセプトワークのないフライヤーに主催者が優しくダメを出したら、逆切れ。
主催者が伝える修正依頼をそのまま反映しないで、自分の考えや感覚を優先して反映させ、デザイナー自ら校正を繰り返す状況を作っていた不毛な流れを終わらせようと、「こちらの指示を忠実に反映してください」とお願い。
面倒なやりとりは終わったかのように思っていましたが・・・

『基本的に私のシゴトの進め方は、校正は3回まで無料で、4回目移行の直しの場合は修正料金が発生しますと他のお客様には案内しています。次回から、初回で明瞭な文字原稿とイメージをお話しした上で制作作業に入れたら助かります』
という旨のメッセージがデザイナーから届いたと知らされました。

え?!・・・ こ・こ・この人何言ってんだろ?
これはもう、開いた口が塞がらないのです。
依頼主の指示通りに修正しても更に修正を繰り返されてのこの言葉はありかも知れませんが、自ら身勝手な修正をして校正の原因を作っておいての言葉とは思えません。

何やら、校正チェックを送って来るメールのタイトルに毎回「校正4回目、5回目・・・」と書いてあったので、予想はできていたのですが、やはりこの前振りだったようですね。
確信犯めいたその「やり口」にビックリ。

沖縄の企業や個人経営者の方々はお優しいから、
こういうデザイナーの"妙な仕事の進め方"も穏やかに文句も言わずに付き合いされるのだと思いますが、大阪や東京といった主要都市の熾烈なクリエイティブ戦場では、こんな「ひとりよがりな仕事」をして「クライアントを不安にする」デザイナーは誰も相手にしません。
というか、端(はな)から存在さえ認めません。

あまりにも呆れた依頼者が、とにかく不毛なやり取りを終わらせたいの一念で、「余分に校正にかかった料金払いますよ」と伝えたところ、今度は
「お手伝いなので料金は変更しません」と、「恩着せ」に入りました。
「あなたが言い出した事なので全額請求してください」と繰り返すと、こちらの強硬な姿勢に反応して、
「次からは、うちなんかでなく、お金で融通を利かせるデザイナーに仕事を依頼してもらってもいいですから!」と吐き捨てるようなメールが返されたそうです。

依頼者は、イベントのコンセプトを理解して、デザインに反映できて、常識と礼儀があって、信頼できる"いいデザイナー"とお仕事がしただけなのに。無駄な時間を使わされたあげくに、この支離滅裂な捨てゼリフ。

このイベントは大きく進化してポジティブに変化しつつあります。
そんなポジティブな急流の中では、こんな低レベルの出来事に関わり、エネルギーを奪われ続ける事はできません。

私は、得体の知れない虚脱感に包まれそうな依頼者に言いました。


『さっ! もう前に進む時間ですよ!』

2012年10月30日火曜日

ブランディングについてもう一度考えてみよう。


一人の表現者の卵が、色んな場所に出かけていって作品を撮って、コツコツ作業して世の中に公開して、多くの人とコミュニケーションとって、自分の想いや情熱を伝えて… 
そんな『ブランディング』というアクションが巻き起こした、素晴らしい成果を目にして、その人を賞賛するどころか、「気に入られてええなぁ」なんて言葉をかける人がいると聞いて酷くがっかりしてる。

本人がエネルギーを使って必死の努力をして結果を出したのに、その"頑張り"に見向きもせずに、その人の『表面に見える幸運』だけを見つめての言葉。
「誰がその人のために何をしたか」なんてどうでも良くて、
「その人がどう人を動かしたか」ってことが本質なのに。

「気に入られてええなぁ」

ブランディングなんてことを学んでるのに
その言葉、悲し過ぎないかな?
何か違ってないのかな?

お願いだから、ブランディングについて もう一度考えてみよう。


2012年8月30日木曜日

日本人の若者が「日韓の平和」を願って韓国の街頭でフリーハグ




日本人の若者が「日韓の平和」を願って韓国の街頭でフリーハグをしました。国益や国のプライドという次元よりも深い"今を生きる人として"のレベルで、まだ繋がっている実感を得て、本気で泣けてきました。
日々色んな出来事があって、傷つく事もあるけど、私はまだまだ人間が好きです。

ありがとう。


2012年8月12日日曜日

原石の可能性




先日、若い人材を探しているという知り合いの編集プロダクションに、専門学校で教えている生徒さんを紹介しました。
音楽系のコースの生徒さんなので、編集の勉強なんか一切してないのですが、私はその企画のセンスと文章能力が「編集者に向いてる」と少し前から思っていて、今回、話してみると当人も将来について考え中で「色々やって自分の可能性を知りたいので興味がある」という素直な反応が返って来ました。
自分で書いた文章を持って行かせたら、それを読んだ編プロの社長も、その子の可能性を感じてくれたようで、いきなり「いつから来れる?」という話になって本人もビックリ。
スキルも経験もまだ何も無い『原石の可能性』に共感してもらえて、私も少し嬉しくて軽やかな気持ちになれました。

自分が何をやっても低調な時には、人の為に動き回る。
そんな意識がくれた ささやかな喜びです。


2012年6月6日水曜日

嫌いなもののいいところを見つけるトレーニング


先日、「企画プレゼン」の授業で生徒達に「自分嫌いなもの」の魅力ついて考えてもらいました。
私は、専門学校は「好きなものを作る」「好きなことをやる」だけでなく、自分の「できること」を「仕事に落とし込む」という部分も欠かしてはいけないと考えています。興味のないものだって嫌いなものだって仕事として目の前に登場する可能性はあるわけで・・・ね。

同時に、この「嫌いなもののいいところを見つける」というトレーニングは習慣になると「人間関係」にもいい影響をもたらしたりもします。

最初は「えーっ!そんなん無理!!」と声を上げた生徒達も。すぐに没頭して、なかなか興味深い企画書を仕上げてくれました。
それは、今からゆっくり楽しませていただくとして。(^^)

この授業のフォーマット・・・
いくつかの学校や企業にも興味を持って頂いていてビックリなのですが・・・
何よりも生徒達が楽しんで学んでくれているという事実が嬉しい私です。(^^)

2012年5月19日土曜日

今週も授業開始遅延なのです

金曜日は専門学校で教える日。
丁度一週間前、人為的なネット・トラブルでスムースに進められなかった私の授業なので、今週こそはリベンジ!と気合いを入れて行った訳ですが・・・ 
今週は今週で、待てど暮らせど、生徒たちがノートPCを借りる機材室が開かなくて授業スタートが20数分遅延というトラブルが勃発。生徒達も私も再び出鼻をくじかれてしまいました。
機材室を管理する担当の方が急遽お休みで、引継ぎ連絡もなく・・・ という管理上のトラブルで、私と10数名の生徒達の授業で"ノートPCが必要"という必須管理要件がどなたの意識からも抜け落ちてしまっていたようです。
この状況は、学校の本質である授業を作る者として、、どーにも残念、としか言いようがありません。(-_-)この状況に本気で危機感を感じます・・・ と正直に言ってしまいます。

先週に引き続き、得も言えぬ疲労感が残ってしまった私なのです。

2012年5月16日水曜日

専門学校の授業でトラブル

専門学校での授業の日。
生徒達も前向きでやる気あるし、私も張り切って教室に行ったのです・・・

授業が始まってから分かったトラブルなんですが、
無線LANの設置方法か設定が変更されたことで、教室のインターネットもプリンターも使えない状態になっていて、授業がまったく思い通りに進められなかったのです。
授業をやってる私自身も気持ちよくないし、それ以上に生徒達に申し訳ない想いです。
設定変えたらちゃんと使えるのか授業までにチェックしないと。。。結果的に環境は修復されることなく、不十分な状態のまま授業は終わりました。この管理はダメです。
授業料を取ってやってるプロの仕事ではないですね。
という事で今日は必要以上に疲れた一日でした。(-_-)